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デリヘルでよく聞く「雑費」とは?

雑費とは

デリヘルで働く女性の皆さんは「雑費」という言葉を耳にしたことがあると思います。
風俗業界でいう雑費は、「お店が店舗の運営上必要な費用」のことで女性の給料から天引きされるシステムになっているのです。
雑費は店舗によって様々な引かれ方があり女性側が損をしてしまうこともあるので
働く前にしっかりと把握しておく必要があります。

雑費のパターン

雑費の引かれ方は大きく分けて3種類。
「付いた客一人につき定額で引かれるパターン」、「1日の給料の~%引かれるパターン」そして「1日~円と値段が決まっているパターン」です。
「付いた客一人につき低額で引かれるパターン」では
お客一人につき500~1000円を雑費として給料から引くお店が多いようです。
お客が付けば付くだけ雑費も増える仕組みになっています。
「1日の給料の~%引かれるパターン」の場合、その相場は5~10%のようです。
こちらも給料が増えるだけ、お店に入る雑費の額が大きくなる仕組みです。

そして最後は、「1日~円と値段が決まっているパターン」。
この場合の雑費の相場は500~1000円です。
どれだけ稼いでも決まった額しか引かれないので、働く女性にとっては嬉しい制度ですね。
このパターンは大きなグループ店などではなく、個人で経営している小規模な風俗店に多く見られます。

雑費の使い道

このように女性の給料から引いたお金をお店側はお店を運営する上で必要な様々なことに使います。
例えばタオル代やイソジン代、コスプレがあるお店などでは衣装の購入代金にも嬢から徴収した雑費が使われるのです。
またデリヘルの場合は、嬢を車でホテルや自宅まで届けるためのガソリン代
そしてドライバーの人件費などにも雑費が充てられます。
昨今では「雑費なし」という謳い文句で求人広告を出しているデリヘルも見受けられますが
その場合初めからバック率や給料が低い可能性が高いので注意が必要です。
また雑費は「収入」にはならないため所得税を支払う必要がなく「経費」として換算されます。
つまり確定申告をすればかなりの額が戻ってくるのです。
そのためにもデリヘルで働く場合にはお店の給与明細は捨てずにとっておくことをお勧めします。
お店が業務のために女性の給料から差し引く雑費。
雑費のシステムについてはお店ごとに異なるので損をしないためにも入念な確認が必要です。